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2019年03月20日

お顔のたるみを防ぐ!理想の姿勢

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本日は姿勢の重要性から、隠れ猫背になっていないかの簡単な

チェック方法。また、猫背の改善方法までをまとめてご紹介いたします!

スマホやPCでの現代病が顔のたるみにも繋がっています。

皆さんも是非、今の状態をチェックして下記の方法を意識的に取り入れてみて

くださいね。

目次

普段の姿勢がお顔のたるみに繋がっています。あなたの姿勢大丈夫?

以前に比べてお顔のシワや首のシワが増えた・・・
なんだか前よりたるみも気になる・・・


日常生活でとっても大事なのが姿勢です!!!


特に猫背には要注意!

スマホやPCを見ない日がない近頃。
知らず知らずのうちに背中が丸まり、下向きの姿勢が多くなりがちですよね。


猫背になるとアゴが前に突き出る体態勢になります。
そうすると後頭部から下、首の後ろの"筋膜”が縮みます。
それにつられて後頭部が後ろに引っ張られます。

その反動で首の前側の筋肉が伸びて顔がしたへ引っ張られる。



これが《たるみを作る原因》になるのです。

意識すれば直せる姿勢で、ほうれい線を深くしたり口角をさげたり
たるんでしまうのはもったいないですよね。


理想の姿勢とは?

図のように頭から耳・肩・指先・膝・土踏まずが一直線上に
あること!

常にこの姿勢でいることはなかなか難しいですが、
鏡の前でチェックしてみてください。

筋肉のつき方も普段の姿勢によっても変わるので自分ではわかりにくいかもしれませんね。

そこで、隠れ猫背かどうか簡単にわかる方法をご紹介いたします。

猫背かどうか簡単な方法でチェックしてみましょう!

背中を壁につけてまっすぐ立ちます。

頭、肩、お尻が壁にピタッとつきますか?
1箇所でもつかない場合は隠れ猫背かもしれません。

また、背中部分にどれくらいのスペースが空いているかチェックしてみましょう。

正常な姿勢に比べて腰回りが広く空いていれば"反り腰"
(骨盤が前傾した状態)

逆に隙間が無かった方は"猫背"(骨盤が後傾した状態)です。

自分で姿勢を改善する方法!

⚫️肩甲骨を動かす

姿勢が悪い人は肩甲骨周りが固くなり、動きにくい状態になっています。猫背は肩甲骨の間にある菱形筋(りょうけいきん)が弱ることで肩甲骨が開き、肩関節が内側に入ってしまうことで起こります

・肩に手を添えて外側、内側に10回づつ回しましょう。


⚫️スマホを目線の高さまでもってくる

頭の重さは約5kgもあります。下を向いた状態だと5kg分の負担がかかり肩が凝り肩甲骨周りの筋肉も緊張状態に・・
目線の高さまで持ち上げた姿勢は、体幹のインナーマッスルにも効いている状態です。


⚫️ストレッチをしましょう

バスタオルをくるくる丸めて背中から肩甲骨あたりにいれます。足を伸ばして、腕も頭側に伸ばしましょう。
伸びをするイメージ!


⚫️歩き方を見直しましょう

歩くときに股関節から足を出す歩き方ではなく、お腹のみぞおち辺りから足を出すようなイメージで。
自然と丹田にも力が加わり背筋もピンとよくなります。


いくつかご紹介しましたが、日々の生活の中でどれだけ意識するか?で猫背を改善したり、悪化を防ぐことになるので
気づいたらすぐに今の姿勢を正す様にしましょう。

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